2009年06月04日
竹富島へ

誕生日のお祝いに初めての家族旅行へ。行き先は竹富島。日帰りで訪れたことはあっても宿泊は初めて。夕暮れから夜、そして早朝の竹富島を満喫。
海に落ちる夕日、夕暮れから夜にかけて黄色い電球が灯る集落をのんびり歩いたり、早朝、掃き清められた白いサンゴの道を通りながら海へ。
宿泊先は井上シーサー工房のシーサーをのせていただいた「やど家 たけのこ」さんへ。
今年2月に完成した宿泊施設は、天井の高い木造作りなので風通りがよく涼しくて快適。部屋でお昼寝をした後、島内を散歩し、夜の食事へ。
メニューは、島えび、石垣牛、おさしみ、島野菜やアーサーの天ぷらの盛り合わせ、ジーマミー豆腐、ナーベラ(へちま)のお味噌汁、もずくなど島の食材をいかしたお料理。あの「そば処 竹の子」さんのお宿だけあって、とても美味しい。夕食同様、朝食メニューもおいしく種類も多い。
おいしいお料理をいただいて、ゆったりと観光客のように時間を過ごすなんてなんて贅沢!
連れてきてくれてありがとう、旦那さま。(来年もヨロシクオネガイ)
そして素敵な時間を過ごさせていただいた「たけのこ」さん、ありがとうございます。
→今回お世話になった「やど家 たけのこ」さんのホームページはこちらから 2009年05月26日
嘉とそば

昼間市内へ出たので 久しぶりに「嘉とそば」へ。そばといえば、石垣島では八重山そばの事。ただ「嘉とそば」の八重山そばは、一般的な八重山そばとちょっと違う。化学調味料を使わず豚骨と野菜で丁寧にとった出汁がいきる絶妙な加減の塩味。麺は生麺でつるつるした喉ごし。一般的な八重山そばを食べ慣れている人には「あれっ、今までのそばと違う」と思いそうだけど、私はこの繊細なスープと、トロトロした濃いソーキがトッピングされた「嘉とそば」のソーキそばを時々食べたくなる。古民家を改装した店内は、広々として風通りがよく、思わず足を伸ばしてゴロ寝したくなるほどのくつろぎ感。食べたくなった方は、県立図書館の裏の通りにある「嘉とそば」へどうぞ。
2009年04月16日
アカショウビン
毎朝、庭のマンゴーの木の上でアカショウビンが鳴いている。アカショウビンは夏にやってくる渡り鳥。カワセミのなかまで大きさはヒヨドリぐらい、体の上面の羽毛が赤褐色で、体の下面は橙褐色、腰は水色、そしてくちばしが赤い。特長的なのはその鳴き声。
「まるで子犬がぶたれたときのような鳴き声ですね」と人にいったら「ふつう子犬はぶたないでしょう・・・。」と突っ込み返される。一般的な例えには「キョロロロロー…」と尻下がりの声でさえずるとある、なるほど。
ここ一週間ほど毎朝鳴いているなあと思っていたら、今朝から鳴かずに木の上にずっといる。よく見ると、あっ、もう一匹。どうやら彼女ができたらしい。しかも、マンゴーの木のそばにある、ヤシの切り株にシロアリのアリ塚に巣穴を掘っている!え〜、こんな場所で営巣するの?やめなさい、家は騒がしいよ。
アカショウビンに遠慮して、なんだか庭に出にくくなってしまいました。
タグ :アカショウビン
2009年04月13日
ワイルドに
友紀菜は毎日げんきいっぱい。 疲れさしてやろうと体を使って遊ぶと、後で自分がぐったりして寝込むことに。くぅ〜、年いってからの育児はしんどい。。。
ありがたいことに、ご近所の友人や子ども達がたびたび私たちを家から連れ出してくれるのが嬉しい。先週は畑に芋ほり。近所の子どもが友紀菜の手にミミズや土のついた芋を握らせると手でミミズを握りつぶしたり、芋を齧ったりするので、はらはらドキドキ。 神経質すぎてもいけないと、ぎりぎりまで我慢しながら様子をみる。
昨日は海。浅瀬に手足を浸けてやると、砂やサンゴ、海藻を手や足で触り感触を確かめたり波が足でほった穴をふさぎ、足が砂で埋もれるのを不思議そうに見ていたり。 やがて子どもたちがやってきて、イソギンチャクを触らせたり、ナマコを友紀菜にのせたりしてくれる・・・。
友紀菜もここでワイルドに育ちそうです。。。
ありがたいことに、ご近所の友人や子ども達がたびたび私たちを家から連れ出してくれるのが嬉しい。先週は畑に芋ほり。近所の子どもが友紀菜の手にミミズや土のついた芋を握らせると手でミミズを握りつぶしたり、芋を齧ったりするので、はらはらドキドキ。 神経質すぎてもいけないと、ぎりぎりまで我慢しながら様子をみる。
昨日は海。浅瀬に手足を浸けてやると、砂やサンゴ、海藻を手や足で触り感触を確かめたり波が足でほった穴をふさぎ、足が砂で埋もれるのを不思議そうに見ていたり。 やがて子どもたちがやってきて、イソギンチャクを触らせたり、ナマコを友紀菜にのせたりしてくれる・・・。
友紀菜もここでワイルドに育ちそうです。。。
2009年04月11日
あしもと
庭の石垣と木々が撤去され、コンクリートの塀になってから1ヶ月以上。
木々があった跡地になにか植えようということになり、とりあえず冬瓜の苗を3つ。
工事が終わり、むき出しの茶色の土の上を歩くと、あちらこちらに小さな芽がでている。
去年植えていたゴーヤ、ヘチマなど。
あらっ、ちゃんと次ぎの世代を準備していたのね。
うろうろ土の上を歩いていたら、そばにいた夫に突然「ストップ!」と静止される。
足下をみると、なんとセミの幼虫がいままさに土から出てくるところ!
抜け殻をみたことはあっても、土から出てくる幼虫は初めて。
そうか、この幼虫のセミの親は7年前、ここにはえていた木々の下に卵をうみつけていたのね。
う〜ん、この幼虫が登る木がいまは無い・・・。
ヤシの切り株に下に隠してあげたものの、鳥に食べられないように無事木にたどりついてくれるかなあ。
セミが鳴く季節ももう時期です。
木々があった跡地になにか植えようということになり、とりあえず冬瓜の苗を3つ。工事が終わり、むき出しの茶色の土の上を歩くと、あちらこちらに小さな芽がでている。
去年植えていたゴーヤ、ヘチマなど。
あらっ、ちゃんと次ぎの世代を準備していたのね。
うろうろ土の上を歩いていたら、そばにいた夫に突然「ストップ!」と静止される。
足下をみると、なんとセミの幼虫がいままさに土から出てくるところ!
抜け殻をみたことはあっても、土から出てくる幼虫は初めて。
そうか、この幼虫のセミの親は7年前、ここにはえていた木々の下に卵をうみつけていたのね。
う〜ん、この幼虫が登る木がいまは無い・・・。
ヤシの切り株に下に隠してあげたものの、鳥に食べられないように無事木にたどりついてくれるかなあ。
セミが鳴く季節ももう時期です。
2009年03月02日
戦力
午後、友人の勉強を手伝った後、友紀菜を連れて一緒に海にいき、岩に張り付いているアオサ採り。友紀菜も岩の上にのせると一緒になってアオサを手でさわり、ちぎっている。うん、これなら来年からはアオサ採りのいい戦力になりそうだ。
2009年02月22日
さよならキョロ
毎年冬になると庭にやってくる渡り鳥がいる。 その姿形から「キョロちゃん」と命名。 このキョロちゃんのねぐらは、お隣のジャングル化した空き地。 家の庭はキョロちゃんのエサである虫が豊富なので、食事にやってくる。 妙に人間くさい鳥で、たき火の近くで暖まったり、隣の家に行くのに飛ばずに、歩道を歩いて移動したりする。
昨年は隣の空き地の木々が伐採され、そして今年は我が家の庭の石垣を壊し、コンクリート塀にするための工事でそうぞうしくなったため、 とうとうお引っ越ししてしまった。 さよならキョロちゃん。 ちなみにこの鳥、リュウキュウヨシゴイとかいう渡り鳥のようです。



